めんどくさい母ちゃんの日記

理屈っぽい母ちゃんの日々の育児や保育園について思ったこと、義父母との同居生活の愚痴など書いています。

子供の虫嫌い

私もあまり得意ではないのですが、娘たちも「虫」があまり好きではないようです。

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アリや1ミリ以下の小さな虫ですら気になる存在のようです。

 

 

そんな娘の、数少ない好物は、

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小食の娘が好んで食べているんですもの、知らなくてもイイじゃない。

 

 

 

夏に懐中電灯を持って「クワガタ」や「カブトムシ」を子供と取りに行くのが夢なんだけどなぁ・・・。

抱っこのお願い

正しい抱っこのお願いの仕方

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両腕を上げて、抱っこしてもらいやすい感じ。

わずか一秒で抱っこできる王道のスタイルです。

 

抱っこのお願い(変化形)

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えーっと、どうやって??

 

抱っこのお願い(現在進行形)

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今やっているコレ↑↑は一体何だとお思いか?

 

 

正直、子供も重くなってきて抱っこするのもキツイですけど、ほんの数年後には子供も成長して抱っこする機会も無くなっていくのかと思い、老体に鞭打って頑張っています。(お願いされても断っちゃうことも多いんですけどね。)

乳幼児のカワイイ仕草

何てことない話題なんですけれど、

子供の仕草で・・・

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くしゃみした時に、力が入っておもわずオナラも出ちゃうヤツ。

何で可愛く感じちゃうんだろう?

小学校の運動会で感じた小1の壁

先日、来年度入学予定の小学校の運動会があり、来年度入学予定と言う事で招待して頂いたので、行って来ました。
ネットに流れるいじめや不登校、小1の壁なんかの情報に触れ「うちの子小学校でちゃんとやっていけるかしら?」と思ったり、親しいママ友もいないため実際の小学校の情報を聞くこともできず「学童は?」「登下校は?バス?電車?」(家から小学校までは路線バスで行くしかない距離なのですが、乗り合わせて一緒に行くお友達も居ないようなところに住んでいます。)と就学に関するに不安が沢山ある中で、小学校の様子を見る意味でも参加してみようという事で行ってきました。

まず感じたのは、普段は使用しないであろう外のトイレもキレイに掃除してあり運動会のために色々と準備してくれていた先生方に嬉しく思いました。実際どの先生も元気ハツラツとしていて好感が持てると感じた一方、保育園の先生とは大分雰囲気が違うなとも・・・。保育園の先生の方が何というか「ほんわか」としていて優しそうな、受容されている感じを受けるのに対し、小学校の先生は「キビキビ」としたような強めの印象があります。
勿論、パッと見の印象ですし、小学校と保育園という機能の違いがあるので、先生方の子供に対する態度が違っているのは当たり前なんですけれど、この違いがもしかしたら小1の壁といわれるものの一つなのかなと・・・。
就学への不安がより強まってしまいました。

次に、娘は「オヤツ拾いに」参加したんですが、彼女はどうやら「走る=テンションが上がって楽しい事」と捉えているようで他の子供が一位目指して駆けてくる中、彼女はクネクネしながら楽しそうに走って来ていました。それはそれでいい事であると思うのですが、小学校に上がったとたんに運動会では早く走る事、勝ち負けという考え方になってしまうのも何だかなぁ。だからといって、「ゴール前で全員が手をつないでゴールする。」「勝ち負けを決めない運動会」にしてほしいなんて言ったらモンスターペアレント扱いされてしまうし・・・。

そもそも、運動会とは何を目的としているのでしょう?紅白(チーム)に分かれて勝負する事に意味はあるのでしょうか?

小学校学習指導要領の学校行事の解説には運動会のねらいについて「児童自らが自己の発育や健康状態について関心をもち,心身の健康の保持増進に 努めるとともに,身の回りの危険を予測・回避し,安全な生活に対する理解を深 め,さらに,体育的な集団活動を通じて,心身ともに健全な生活の実践に必要な習 慣や態度を育成する。また,児童が運動に親しみ,楽しさを味わえるようにすると ともに体力の向上を図る。 」とされており、特に競技・勝負の形式にすべきとは明言されていません。しかし、学習指導要領の体育の項目では「勝敗を受け入れる事」「自己の最善を尽くして運動する態度」を育てることが示されていました。運動会が紅白で対抗するシステムになっているのもここら辺から来ているものだと思い納得しました。
「競う」事も「楽しむ」事もどっちも大切にして貰いたいものです。何事もバランスですね。

話が逸れましたが、そんなこんなで、保育園では走ること(運動)にしてもその他の活動にしても遊びの延長で楽しい事であるのに対し、小学校になると学ばなければいけない事になってしまうのが、これまた小1の壁なのかなと思った次第です。


でもまあ、何事も楽しんでしまう長女ですから
mathxxvv.hatenablog.com
きっと「競う」ということも、小学校生活も楽しんで乗り越えていくでしょう。
過剰に心配する必要なんてないのかもしれません。
それよりも、たった1~2時間小学校の運動会を見学しただけで「運動会の目的」に始まり「運動会の歴史」や「各競技の在り方」や「学習指導要領」などなど気になってしまう私は私の方が心配です。
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三者三様のオヤツの時間

最近、娘たちは「ねるねるねるね」などの知育菓子にハマっています。

まだ作り方の説明書も確実に読めず、細かな作業ばかりなので大人の手助けが必要です。なもんで、よく以下↓↓のような状況に・・・。

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そんな状況の中、妙に感心した出来事。

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何となく性格が表れているなぁ・・・。

 

なかなかイイ感じか?担任の先生

長女からの母の日のプレゼントとして似顔絵と「お手伝いチケット」なるものを作って保育園から持ち帰ってきてくれました。
「お手伝いチケット」とは母の日にお手伝いをしてくれる券であることは容易に想像できましたが、担任の先生からこんな説明書きが添えられていました。
「母の日に向けて、お母さんたちの絵を一生懸命描いていました。みんなのステキな絵を飾った時に、誰かが言いました。『母の日に、お手伝いをしたらお母さんはもっと喜ぶかも・・・』そこで、みんなでお手伝いをしようという事になりました。そんな優しい気持ちに私も嬉しくなりました。お忙しい中ですが、ぜひ子供たちの考えたお手伝いの時間を作っていただければと思います。」
子供たちの優しい気持ちも嬉しかったですが、担任の先生が子供たちの何気ない一言をスルーせずに保育に取り入れてくれたこと、一連の出来事を文書として保護者に教えてくれたことが嬉しかったです。
今までは「何故この活動をしているのか?」が、保護者には伝えられないことがほとんどだったので・・・。
今までだったら、「親が喜ぶだろうと先生が考えて、お手伝いチケットを子供に作らせているんじゃないか?」と思ってしまうところ、この文書が添えられていたことで、子供たちが自発的にお手伝いをしようとしてくれたことがわかりました。

また別の日の出来事で、保育参観へ向けたお知らせの文書がきました。
「子供たちが好きで毎日読んでいる絵本の相撲に因み、保育参観では紙相撲をしようという事になりました。そこで、お家の方と一緒に強そうな四股名を考えて来ていただきたいと思います。」
これも、何の連絡もなく保育参観を迎えたら「なんで紙相撲なの?」と思ってしまうところ、コレを読んで、子供たちが自発的に保育参観の内容を決めていることがわかりましたし、「なぜこの活動をするのか」をきちんとお知らせしてくれる先生に対して嬉しかったです。


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はい、ウチの廊下が散らかってるの確定。

お風呂にて

足に絆創膏を貼っているときの子供のお風呂の入り方。

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アクロバティック!!

もうね、「絶対濡らしたくないんだ」っていう執念ですよね。

怪我しているところは水がしみて痛いですもんね。私も、子供のころは手で押さえて入ったりしてましたもん。

 

 

ただ問題は、全く怪我はしてないのに只々絆創膏が貼りたいだけで貼っているという事です。